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5月病とうまくつき合う方法

 


季節柄、5~6月は、ストレス・うつになりやすい時です。処方箋を活かし、氣分転換し、乗り越えてください。毎日の食事も少し変えるとさらに元氣倍増です。

自然界での木の芽の時期は、昔から体調をこわすといわれています。

春は体の新陳代謝が活発になる時で、入学や就職など生活の変化が重なり、生活のリズムも変動しがちです。

健康な人は順応できますが、体に少しでも不調や障害がある方は持病が出やすくなります。

過度なストレスを感じたり、心身の疲労を溜め込んだりすることにより、バランスを崩しやすい季節であることを自覚する必要があるでしょう。

意識して気持ちを楽に保つように心がけるだけでも違います。

☆五月病とは

五月病という言葉は広く知られた言葉ですが、医学用語ではなく、決まった概念や定義があるわけではありません。

元来、大学入学後の学生が、5月連休あとくらいからうつ的気分にみまわれ、無気力な状態になることからついた病名です。

医学的には「適応障害」と診断されます。

五月病によく見られる症状とは、抑うつ気分、思考抑制、不安感、あせりなどで、不眠、強い疲労感、やる気がでないと訴える場合が多いようです。

 

身体的には、免疫の働きが低下し病気にかかりやすくなったり、ストレスをためすぎて心筋梗塞、消化性胃潰瘍、感染症、精神化疾患にかかる率が高くなります。

近年では5月に限らず、また学生だけでなく、大卒者、一般人にも増えています。

 

 

 

対策1-知る

「理由も無くイライラする」「なんとなくやる気が出ない」などは、

●自律神経のアンバランスや機能が低下したり、強すぎたりしている

●栄養バランスが崩れたことによる代謝異常

●過労・ストレス

●末梢の毛細血管への血流が悪くなり、末梢の自律神経の働きが悪くなっている

●砂糖の害

 


など、このような様々な原因により「氣」のめぐりが悪くなることで不快を感じてしまうのです。

 

対策2-食事

過労は避け、肝臓に負担をかけず、ビタミン・ミネラルを十分にとることのできる食養生が大切です。

1.未精白穀物や野菜・海草類をしっかり摂りましょう。(=ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く摂る)

2.規則正しく食事をしましょう。

3.多飲・多食・過食を戒めましょう。

4.コレステロール値が上がる食べ物、油脂、アルコール類、白砂糖やそれらを多く含む菓子類・ジュースは控えましょう。果糖の多い果物もほどほどにしましょう。

5.氣力は穀物・芋類でアップ。

 

対策3-生活習慣

1.夜更かしや朝寝坊などを避け、生活のリズムを整えて規則正しい生活を心がけましょう。

2.気持ちを明るく、ストレスを溜めないようにします。

3.肝機能を高めましょう。循環がスムーズになれば、良い「氣」がめぐります。

 

効果的食品ピース

●ビタミンE ホルモンバランスを正常化します。

ビタミンB3も豊富なピーナッツは、時々ごまのかわりに料理に使うと取り入れやすくなります。

ごま・ピーナッツ・アーモンド・玄米・玄米酵素

●イソフラボン ホルモンバランスを正常化します。

大豆・大豆製品・季節の豆類(えんどうまめ・グリーンピース)元気大豆21

●ビタミンC 精神的な不安、ストレスを除きます。

ブロッコリー・ピーマンなど

●ナイアシン 肝機能を高めます。

出汁をとるときにかつお節を利用すると、手軽にナイアシンを摂ることができます。

かつお節・落花生・かぼちゃ・ピーナッツ等

●カルシウム・ビタミンB群・マグネシウムの豊富な食品

玄米・玄米酵素・元気大豆21

●氣のめぐりを良くするには、香りの強い食品、良い香りの食品を利用します。香りは食欲を刺激し、身体を覚醒させてくれます。

身近なハーブや薬味を上手に活用しましょう。

しょうが・梅干し・しそ漬け・陳皮しょうゆ

 


1ツ星陳皮しょうゆの作り方1ツ星


こびんにしょうゆを入れ、陳皮(みかんの皮を乾燥させたもの)をつけ込んでおく。

・ほうれんそうのおひたしや、炒め物の味付け、サラダのドレッシングとして普通のしょうゆの代わりに使うと、香りが良くお料理の味を引き立てます。

<日本の伝統美「雅楽の魅力を伝える」徳満明子さん>

 雅楽とは?

まず、「舞楽をやっています。」と言うと、殆ど「それは何ですか。」と聞かれます。
そうですね。私も知らなかったものですから。笑

雅楽は、世界最古のオーケストラと言われています。

日本古来から伝承されていた歌や舞に、アジア大陸の諸国から伝わってきた音楽や舞が加わり、融合し日本化したもので、皇室の庇護があったおかげで、古代からほとんどかたちを変えず、途切れることなく1000年以上(1300~1500年前とも言われ)長きにわたり、昔のままに今日に伝承されています。

 

雅楽との出会い

今から約3年前、ある女性経営者方々が集まり立ち上げるイベントの決起会に参加させていただきました。

その時、たまたま隣に座った女性が「今、龍笛に夢中なの。」と、熱心に笛と雅楽の説明をしてくださいました。

「雅楽」と聞けば「あぁ、神社とか神前式の時に演奏しているあれね。」と想像ができましたので、

うんうん。と聞いておりましたら、

「今度、叶(かのう)神社で演奏するから、聴きに来ない?」とお誘いを受け

それを聴きに行ったことがはじまりでした。

その後も、素晴らしい事に、彼女の向上心と探求心が功を奏して、龍笛がめきめきと上達し、

 

管弦だけでなく、舞楽を教えてほしいと頼み込んだそうです。

今から2年前、彼女に「舞楽をやらない?」とお誘いを受けたことが始まりです。

元伊勢の籠(この)神社や伊勢神宮での演奏の奉納をされていた際に、

伊勢神宮元副学長である舞楽の先生、岡茂男先生と知り合いになり、

今度は先生から、「走舞をやらないか」と言われ、「はい」と答えて今日に至っております。

 

雅楽は主に「管絃(かんげん)」「舞楽(ぶがく)」「歌謡(うたよう)」

「管絃」(かんげん)

楽器だけの演奏表現で、正式には笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)の三管に、鞨鼓(かっこ)・太鼓(たいこ)・鉦鼓(しょうこ)の打ちものが入り、そして琵琶(びわ)・箏(こと)の絃が加わった編成で演奏されます。

「舞楽」(ぶがく)

お面を着けて一人で躍動的に舞う走舞(はしりまい)や、二人から六人でゆったりと優雅に舞う平舞(ひらまい)があります。

そして、中国や東南アジアなどから渡ってきた唐楽(とうがく)の流れを汲む「左方舞(さほうのまい)」、朝鮮半島から渡ってきた高麗楽(こまがく)の流れを汲む「右方舞(うほうのまい)」に分けられ、それぞれ伴奏形態、衣装の色彩、振り付けなどにそれぞれの特徴があります。

その中に、番舞(つがいまい)というものがあり、左方舞と右方舞で一対となっているものがいくつかあります。これらを見比べてみるのも面白いかもしれません。

 

 「歌謡」(うたよう)

 

  

あなたも舞ってみませんか?誰でも気軽に「舞楽」が体験できます!

先日、香取神宮での奉献をおこなってまいりました。

 

観月の宴は、残念ながら月は見えませんでしたが、舞の仲間をはじめ、関わってくださった全ての皆様が、優しくあたたかく輝いており、本当に素晴らしい宴を過ごさせていただきました。

 

 皆様本当に、地元香取を愛していらっしゃる方々で、こうした人達の愛で、様々なことが成り立っているのだなぁと、心がアツくなりました。ゆたかな世界は、ゆたかな人の想いで出来ている。 

 

ありがとうございます。

 

 舞楽一筋50年、元伊勢神宮副学長の岡茂男先生をお迎えし、日本の伝統文化、雅楽の中の舞楽を教わることができる貴重な機会です。

 

体験のお申し込みは 季樂HPのお問い合せより受付ております

お気軽にお問い合せください

 

 

 

 季樂 (ホームページ:https://kiraku-mai.jimdo.com)

 

季樂は世界最古のオーケストラである「雅楽」の音色に合わせ舞を舞う「舞楽」を学んでおります。

誰でも、氣樂に舞うことができる会を目指しています。

 日本の伝統文化である雅楽を通じて、和の精神を以て日本文化を受け継ぎ、現代に生かし発展させ、豊かな文化社会を築くことを目的に活動しております。

更に、日本の伝統文化である雅楽の素晴らしさを、多くの方々に知っていただくため、披露の提案やイベント活動を通して、雅楽の活発化及び向上に寄与することを目標とし、美しい文化社会の創造を目的としています。

<わかりやすくおもしろい!サロンドグレース 阿部友起子さん>

 リピーター続出!シェアを通して気づく

「運命学」

毎月1回、鮎川義塾が開催されている茅場町のイデアサロンにて、阿部友起子(GraceAkademeia副代表)によるサロンドグレースが開催されています。徳山先生の講義の中で難易度の高い『運命学』を中心にしたテーマで参加する生徒さんたちはみなとても熱心に阿部先生のお話を聴いています。生徒さんたちの感想を聞くと、口々に『とても話が分かりやすい!面白い!』と講義を聴いてリピーターの方が続々と増えています。

気になるテーマですが、前回は10干12支で、徳山先生の講義では聴く事のできない阿部先生が個人でやっている運命鑑定により編み出した法則などが盛りだくさん!

より日常で役に立つ内容になっていました。

 

例えば十二支それぞれにあるテーマを年で実践して行くと12年かかりますがもっと早く実践したいと思えば、月・日・時間で意識して実践していくこともできます。毎日の十干十二支を活用していけば、人格向上がスピードアップしていきますね!

早速手帳に毎日の十干十二支を書き込んでいる方もいました。サロンドグレースの一番の魅力は、生徒さんのシェアが聴けるということだと思います。生徒さんのシェアを聴くことで、自分では体験してきていない事が体験できてしまいます。そして、気づきにつながるのです。

 他の方のシェアを聴いて自分の悩みが無くなってしまった方もいるのです。そんな色んな方との交流もサロンドグレースの魅力となっています。